不労所得の夢-夜勤明けの打ちっぱなし

不労所得の夢-夜勤明けの打ちっぱなし

もともとスポーツが好きだったのですが、年齢と共に衰えを感じるようになりました。サッカーなど運動量の多いスポーツではどうしても10代や20代の人たちには付いていくことができなくなってきました。それで、少しでも長く続けられるスポーツをしたいと思っていました。

 

 

ちょうどそのころ、兄がゴルフにはまっており、ゴルフについていろいろと熱く語っていました。その影響で30代のころは、すっかりゴルフに熱中していました。

 

 

 

家の近くや職場の近くなど近隣のゴルフ練習場を一通り回り、値段と広さと雰囲気で自分のお気に入りの練習場を数か所見つけることができました。その一つは職場の近くにあった練習場です。

 

 

確か早朝三時間1000円で打ち放題という料金設定でした。当時していた仕事は、夕方からの仕事で、基本的に夜中には終わるのですが、残業で朝までということもしばしばでした。それで、いつも車にゴルフバックを積んで仕事に出かけていました。

 

 

残業になると、ちょうど練習場の営業開始時間に到着できるのです。夜勤明けには、打ちっぱなしに行くことが習慣になりました。時には、何千球も打ったりしました。

 

 

 

 

練習の成果もあり、割と思ったような打球が打てるようになりました。それで、初めてのコースに出たときも初心者としてはそれなりのスコアで回ることができました。こうしてますます夢中になり、道具にもお金をかけるようになりました。

 

 

 

しかし、その後結婚したり、引っ越したり、フリーランスになってから仕事も忙しくなったりして全くゴルフはしなくなってしまいました。

 

 

 

今では道具も実家に置きっぱなしになっています。今でもプロのプレーを見るのは好きなので、観戦という形でゴルフを楽しんでいます。

 

 

不労所得の夢を目指して今日も奮闘中ってか